ワークショップ
本校では、子どもの精神的成長を援助する為の勉強会を親、教師が同じ教材で学び、共通理解を図りながら進めています。その効果は高い評価を得、特に保護者の方々に大変喜んで頂いております。
ワークショップの内容は、子どもが社会性、協力、責任を身につけるために大人はどのように関わり、子どもを支援していけばいいのかについて考えていきます。
子どもの成長に欠かせないのは、子どもの「自尊心」を高め、自立に向かって歩んで行けるよう育んでいくことこそ重要と考えます。皆さんは本校のワークショップに参加されることで、子育ては楽しいという体験をしていただけるものと信じております。
自尊心( 安心感、信頼感、貢献感、協力、責任、社会性) のある子どもは
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? 人々と喜んで協力をします。
? 自分の目標を持つことが出来ます。
? 自分の能力に自信を持っています。
? 他者に対する貢献度があります。
? 自己の責任を取る能力があります。
? 自分や周りの人々を信頼しています。
? 自分が大切にされていることを感じています。

? 自分も他者も肯定的に判断することが出来ます。 そして、子どもの自尊心を高める為の親の対応に「勇気づけ」があります。
「勇気づけ」とは、Encouragement のこと。En は「入れる」Courage は「勇気」を意味し、相手に「元気」「意欲」「やる気」を起こさせる対応のこと。したがって、「ほめる」「励ます」とは意味が違います。「勇気づけ」は受けて側の気持ちや考えを基準にした言葉かけのことです。「ほめる」「励ます」は与える側の考えが基準になっているため、受けて側は、与えた側の気持ちや感情を気にしながら行動する傾向が生まれ、その場限りの行動で終わる可能性が高い。一方「勇気づけは与えた側が、受けての気持ちを尊敬しているので、受けて側に安心感、信頼感が芽生え、自信と意欲がうまれるのです。
勇気づけは
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? 子どもの長所・能力を認める
? 他の子と比較するのを止める
? 子どもの失敗を認める
? 子どものあるがままを認める
? 子どもを尊敬し、信頼する
? 子どもに援助を申し出る
? 子どもと一緒に散歩したり、音楽を聞いたりする
ワークショップは全て通しで参加していただくことになります。万障お繰り合わせの上、ご参加されますようお願い申し上げます。但し、やむを得ず欠席しなければならない場合は、別の日に参加していただくことになります。その場合はSCHOOL OFFICE までご連絡下さい。
ワークショップにご参加頂くのは、入学の条件でもございますので、どうしてもワークショップに参加できない場合は、お子様の在籍をご相談させて頂く場合もございます。


