湘南インターナショナルスクール
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パパ達のコミュニケーション、パパであるための意識・あるべき姿、パパもスクール 行事に関わる」を主旨としたDaddies BBQ Teamが初めて、ブースを出店します!
2012/5/7:



「海~元気プロジェクト」:
海岸避難訓練&東日本大震災への義援金チャリティイベント

未だ記憶に新しい東日本大震災から、海の近くに住む我々は 何を学べるのか、何を伝えていけるのか。
市民の手作りのお祭りが今回で第3回を迎えるにあたり、DBTの課外活動の一環として、ボランティア BBQブースの出店を決定しました。

完全チャリティとなりますので、もし主旨にご賛同いただけるようでしたら、食材調達支援の募金をお願いいたします。 もちろん、当日のイベントご参加もお待ちしてますので、お気軽に遊びにきてください。 出店もまだまだ募集中です!

[HP] イベントの詳細はこちらへ

[PDF] イベントのフライヤー


アーリーバードクラス in 辻堂Ecomo
2012/3/13:


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こどもの「安心感」は、いろいろな場面でつくることができます。
その中には 「空間」も大切な要素と言えます。
アーリーバードのママとこどもたちは、毎週水曜日 に学校の教室にて、落ち着いた音楽をかけながら1時間何気ないあそびを通じて、 子供の行動を言葉にしたり、意欲的な言葉がけを実践されています。

「教室」というおうちとは違う場所で、一年間安心感を作ってきた子供たち。
安心感ができると落ち着いてものごとへの取り組みができるようになるため、2才までの 土台作りには欠かせません。

今回は、「空間」を変えて授業をおこないました。
辻堂のEcomoさんが提供されているスペースをお借りいたしました。
妊婦さんから2才までのママと子供たちの集中して遊んでいる様子から、和やかな優しい空間に包まれていました。

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「ペットボトルのキャップにくぎづけ!」



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「子供たちが目をこちらに目を向けてくれている時に話しかけ」
「ビー玉を筒の上から落とすよ!」
見ているところに言葉をのせてあげると、「言葉」と「言葉の持つ意味」がつながります。



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「転がったボールを腕と足を使って掴んでいる行動そのものを実況中継のように言葉にしていくと。。。」
「今度はママの番!ママの声のトーンを感じて、聞いています」



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私たちが学校行事~カーニバル~から学んだこと
2011/12/28:



何を学ぶか:

2歳~12歳の子供・親・先生が「会社」を立ち上げ、自分たちの会社を運営する。各会社で作った製品をカーニバル=お祭りにて販売・提供する。会社を立ち上げることによって、こどもたちは、売りたい商品をデザインし、それを製品にすること、どのように マーケティングをして売るのか、製品を売るためにどのようなサービスを提供するか。自分たちでビジネスを立ち上げ、運営について学びました。


私たち大人がカーニバルで考え・感じたこと:
Here are some of the reflections from parents:

私はJapanese Womanの社長をさせていただきました。日本人女性として誇りを持ち、日本人女性をアピールできたと自負しています。先日のミーティングでも社員全員で同じ気持ちと自信を持ってお話しました。
社員が自信を持ってそのように言えるカンパニーだったこと、私もとても満足
私は今まで自分の考えや思いを言葉にして人に伝えるのが苦手でした。昨年に比べ、今年のミーティングでは自分が出来ること、自分の気持ちを少しでも伝えることができ、カーニバルに向けて子供とのコミュニケーションをとれたことが良かったです。
子供との接し方を展示するという提案をして頂いて、私たち(ママ、パパ)の意味のある遊びを皆様に伝えることができました。
子どもと接するとき、コンセプトを考え実践することの大切さ、それをとてもステキな事と、展示を提案してくれたことが自信につながりましたし、それが私たちのスキルだと確認することができました。
準備段階から安全面を考慮して材料、部品を用意し、組み立て工程を考え、当日は子供たちに事前に安全面に関して説明をして理解をしてもらい、その上で子供たちの自由な発想で作ってもらうようにした。
計画、準備、実行の中で「自分に何ができるのか?!」を常に考えて行動しました。
一つの物事に対して人によって色々な考え方や思いの強さがあることを改めて感じた。自分は結論を急ぐタイプだと気づき、ゆっくり考えていくことも大切だと思った。
「会社を作って運営する」とても難しそうなことではないかと思っていたが、始めてみると準備段階に学ぶことがありました。一つ一つ理解し、考えながらやっていくと会社は動き出していました。
とにかく必要なのはCarnivalに携わった人たちの共通理解、また、同じ会社の人たちとの共通理解。それを得るためにはCommunicationが欠かせないということを学びました。
何かお仕事をお願いする時の皆さんへの語りかけ方など、大変勉強になりました。「あなたにお願いします」と相手を特定するのではなく、「どなたかいらっしゃいますか?」という問いかけ方が大切なのだと思いました。特定された人はもしかしたら、したくないかもしれない、出来ないかもしれない。お願いされて「やらなきゃいけない」という気持ちだけでするのは、自主的ということとは全く違う意味になってしまう、ということがよく分かりました。
キンダーの子供たちはステージで何か始まると自然に集まり(これはスゴイ事だと思っています!)踊ったり、手や足を動かしたり、返事をしたりしていました。 アクションに対し、感じる力や素直な動きを私も取り入れていきたいと思います。
発言力の大きい人はヴィジョンが先の先まで明確である。私は先のことを瞬時に考え、発言することは得意ではないので事前準備をしてミーティングに臨むことが大事だと改めて思った、2011年度後半のFind My Wayの目標としたい。
自分の苦手な分野を得意としている方に手伝ってもらうことができ、一人だったらできなかったであろうことが、出来てしまった、という場面がいろいろあって驚きと喜びがありました。今までは自分一人で考え、自分で何もかもやろうとしていましたが、今回、人の力を借りることを学びました。
パパ達が終了後のテントの片付けに積極的に手助けして下さり、常に自分でも何かサポートして参加したいという意志が伝わりました。私もゴミを拾ったり、椅子の乱れを直したり、皆が気持ちいい時間を過ごせるように気づいたことをやっていこうと思いました。
自分が本当にしたいという思いから参加されている方は心からの笑顔と、仕事をしながらも肩の力を抜いてとても自然体だったと思います。 そんな姿に触れることで、いかに“なぜ、それをするのか?したいのか?” “何の目的で?”といった動機と思いが大切だなということを学びました。
私自身、周りや情報に流されそうになることもあることから、何に対しても心から笑顔で参加できるよう常に“自分”を理解し、見つめながら言動していきたいと思いました。


Soccer Tournament
2011/11/7:


On October 2nd, the first and second grade took part in a soccer tournament! They played with a variety of soccer teams from the Kanagawa area. The students learned about sportsmanship, teamwork and the concept of losing. It was a wonderful day. Thank you to all the supporters that came to support us!

We represented the Japan team!

After every game, we shook hands with the opposing team. We learned that regardless of losing, we still acknowledge others.

“ Its not fair, the other team pushed us!” complained several children. We learned that though we think it’s not fair, the referee is the person who makes the final decision.

We used our social skills by taking turns and sharing playing time!

“Fun is the Number 1" attitude. If everyone is having fun, it’ll make learning all aspects of the game more enjoyable and rewarding Winning is not always the main focus!”

Building a sense of trust in ourselves and others are built through.
2011/10/7:


授業の中で私たちは、「自分を信頼する」「相手と信頼関係を作る」について学んでいます。毎日「子供たちと会話をする」「子供たちとあそぶ」「インタラクション=関わる」ことで、たくさん信頼関係を作ることをしています。一様に「話しかける」「あそぶ」と言っても、その関わり方は子供の発達に合わせた「意欲を引き出す質のある質問や会話」を実践しています。子どもたちは安心して「自分の感覚を信じる=言葉で言ってみよう!行動をとってみよう!」という意欲がわいています。

その感覚を使って、今年のカーニバル=バザーのステージについても、子どもたちの「言動」「行動」からその「自信」と「自立」を感じ取る事ができます。

What kind of special costumes would you like to present on the stage?


“We can change our T-shirt colors with curry.”
“Let’s bring in our used T-shirts and dye them”
“We rolled and tied our shirts, made dye paint, dipped, waited, washed, squeezed, hung to dry. That’s how we made them.”
“Look at our costumes for our stage performance KIDZ SYMPHONY!”

見て、これ赤、きいろ、青、グリーン、いろんな色があるの。
僕達が自分で決めて、作ったコスチュームと帽子だよ。ファションショーが始まるよ。
これは僕の好きな色。
これは僕の好きな帽子。
これは僕が作ったんだ。
この帽子は僕が決めたの。
これの飾り僕が好きな色決めて作ったの。
このコスチュームにしよう。
これからファションショーが始まるよ。




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