
2歳~12歳の子供・親・先生が「会社」を立ち上げ、自分たちの会社を運営する。各会社で作った製品をカーニバル=お祭りにて販売・提供する。会社を立ち上げることによって、こどもたちは、売りたい商品をデザインし、それを製品にすること、どのように マーケティングをして売るのか、製品を売るためにどのようなサービスを提供するか。自分たちでビジネスを立ち上げ、運営について学びました。

私はJapanese Womanの社長をさせていただきました。日本人女性として誇りを持ち、日本人女性をアピールできたと自負しています。先日のミーティングでも社員全員で同じ気持ちと自信を持ってお話しました。
社員が自信を持ってそのように言えるカンパニーだったこと、私もとても満足
私は今まで自分の考えや思いを言葉にして人に伝えるのが苦手でした。昨年に比べ、今年のミーティングでは自分が出来ること、自分の気持ちを少しでも伝えることができ、カーニバルに向けて子供とのコミュニケーションをとれたことが良かったです。
子供との接し方を展示するという提案をして頂いて、私たち(ママ、パパ)の意味のある遊びを皆様に伝えることができました。
子どもと接するとき、コンセプトを考え実践することの大切さ、それをとてもステキな事と、展示を提案してくれたことが自信につながりましたし、それが私たちのスキルだと確認することができました。
準備段階から安全面を考慮して材料、部品を用意し、組み立て工程を考え、当日は子供たちに事前に安全面に関して説明をして理解をしてもらい、その上で子供たちの自由な発想で作ってもらうようにした。
計画、準備、実行の中で「自分に何ができるのか?!」を常に考えて行動しました。

一つの物事に対して人によって色々な考え方や思いの強さがあることを改めて感じた。自分は結論を急ぐタイプだと気づき、ゆっくり考えていくことも大切だと思った。
「会社を作って運営する」とても難しそうなことではないかと思っていたが、始めてみると準備段階に学ぶことがありました。一つ一つ理解し、考えながらやっていくと会社は動き出していました。
とにかく必要なのはCarnivalに携わった人たちの共通理解、また、同じ会社の人たちとの共通理解。それを得るためにはCommunicationが欠かせないということを学びました。
何かお仕事をお願いする時の皆さんへの語りかけ方など、大変勉強になりました。「あなたにお願いします」と相手を特定するのではなく、「どなたかいらっしゃいますか?」という問いかけ方が大切なのだと思いました。特定された人はもしかしたら、したくないかもしれない、出来ないかもしれない。お願いされて「やらなきゃいけない」という気持ちだけでするのは、自主的ということとは全く違う意味になってしまう、ということがよく分かりました。
キンダーの子供たちはステージで何か始まると自然に集まり(これはスゴイ事だと思っています!)踊ったり、手や足を動かしたり、返事をしたりしていました。 アクションに対し、感じる力や素直な動きを私も取り入れていきたいと思います。
発言力の大きい人はヴィジョンが先の先まで明確である。私は先のことを瞬時に考え、発言することは得意ではないので事前準備をしてミーティングに臨むことが大事だと改めて思った、2011年度後半のFind My Wayの目標としたい。
自分の苦手な分野を得意としている方に手伝ってもらうことができ、一人だったらできなかったであろうことが、出来てしまった、という場面がいろいろあって驚きと喜びがありました。今までは自分一人で考え、自分で何もかもやろうとしていましたが、今回、人の力を借りることを学びました。
パパ達が終了後のテントの片付けに積極的に手助けして下さり、常に自分でも何かサポートして参加したいという意志が伝わりました。私もゴミを拾ったり、椅子の乱れを直したり、皆が気持ちいい時間を過ごせるように気づいたことをやっていこうと思いました。
自分が本当にしたいという思いから参加されている方は心からの笑顔と、仕事をしながらも肩の力を抜いてとても自然体だったと思います。 そんな姿に触れることで、いかに“なぜ、それをするのか?したいのか?” “何の目的で?”といった動機と思いが大切だなということを学びました。
私自身、周りや情報に流されそうになることもあることから、何に対しても心から笑顔で参加できるよう常に“自分”を理解し、見つめながら言動していきたいと思いました。