Admissions

入学のご案内

入学のご案内
  • 募集要項
    Kindergarten:2歳~6歳:5名
    Grade School:6歳~10歳:5名
    Middle School:若干名 個別での対応も行っておりますのでinfo@shonan-is.orgまでお問い合わせください。
    願書提出日
    2021年5月21日(金)14時まで
    考査料のお支払日
    2021年5月21日(金)14時まで
    面接日
    2021年6月9日(水)または6月18日(金)のいずれかにて実施 ※子ども学年、年齢に応じて、上記の日程を指定いたします。
    ※スクリーニング日と別日になる場合があります。
    ※申し込みの人数等によって、日時が前後する可能性がございます。
  • スクリーニング日
    2021年6月9日(水) ※子ども学年、年齢に応じて、上記の日程を指定いたします。
    ※面接日と別日になる場合があります。
    ※申し込みの人数等によって、日時が前後する可能性がございます。
    合否発送
    2021年6月23日(火)
    入学時納付金のお支払日
    2021年7月2日(金)14時までに入学金と施設費をご納入ください。 入学願書はこちら

2022年度前期(4月)以降のOpen Houseの日程などにつきましては、しばらくお待ちください。

個別での対応も行っておりますのでinfo@shonan-is.orgまでお問い合わせください。

Special Support

特別支援制度

特別支援制度

本校では、特別支援制度を特に設けている環境ではありません。しかしながら、各自ご家族と協議を行い、情報を詳しくご提供いただくと共に、いただいた情報をもとに、SISにてサポート体制が整えられるかを関係者各位や専門家からのアドバイスをいただきながら、受け入れの有無を決定いたします。

Admission Fee

入学金について

Parenting乳幼児部 入学金 30,000円
Kindergarten幼稚園部 ○満3歳児
入学金 200,000円
施設費 40,000円

○3歳-6歳
入学金 300,000円
施設費 40,000円
Grade School小学部 入学金 300,000円
施設費 40,000円
Middle School中学部 入学金 300,000円
施設費 40,000円

※税別表記です。
※兄弟姉妹割引きあり。

考査料支払い日
願書提出日に合わせてお支払
考査料
17,050円(税込) ※返金不可
振込先
横浜銀行 関内支店
普通口座:6035268
カ)ショウナンインターナショナルスクール

OB Interview : 01

SIS卒業生インタビュー

2012年度卒業 三木愛来

2012年度 卒業

三木愛来

現在:立命館大学生命科学部生物工学科
卒業後の進路:SIS卒業後、神奈川県内の私立中高一貫校に進学

SISでどのようなことを学びましたか?
SISでは人間性の基本となる様々な考え方を学びました。私の中で最も印象的なのは、自分の意見を持ち、それを相手に伝わるように話すスキルです。一見簡単そうに見えますが、相手の意見を真っ向から否定するのではなくて、人の意見に耳を傾けその主張を理解した上で自分の意見も述べるということをできるようになるには幼少期からの練習が必要でした。このようなコミュニケーションを行うことで自分とは違う“他人”を受け入れることができます。また、これから私たちは日本国内だけでなく世界中の人々とコミュニケーションを取る場面が増えていく上で、「英語」という一つのツールをこのSISで身につけることができたことは大きな成果の一つだと思っています。
SISでの学びが役に立った場面は?
中学生の頃、一つのグループ内で意見が割れてしまったことがありました。その時に、私は「人にはいろいろな意見があるから、みんなの意見をしっかりを聞いた上で、みんなが納得する方法で一つに決めよう」ということを提案しました。すると喧嘩をすることもなく、きちんと話し合って決めることができました。
今後どのようなキャリアプランやパッションを描いていますか?
私の将来の夢(パッション)は、「いずれ訪れると言われている世界の食糧難を未然に防ぐこと」です。これは高校生の時からの夢です。やはりこれからグローバルに働いていく上で自分の生活、そして世界の人々の生活に貢献できるような人間になりたいと願っています。現在、大学で生命科学(バイオテクノロジー)を専攻しており、その後は大学院進学を考えています。なぜなら、大学だけでは座学が中心で得た知識をアウトプットする機会が少ないと感じ、このまま社会に出ても知識や経験上の“自分の強み”が少ないと考えたからです。ですので、大学院ではこの夢が少しでも叶えられるよう、そして“自分の強み”を見つけられるように研究に邁進したいです。
在校生や親にアドバイスがあるとすれば何がありますか?
To 在校生
今はSISで様々なスキルを学び実践していく時期だと思います。そしてそれは時にとても大変だと感じることもあると思います。しかし、SISで得たスキルは必ず将来中学生、高校生、大人として生きていく上で大切かつ強みになります。なので、今は自ら課題に果敢にチャレンジしていってください。
To 親
子供たちがやろうとしている事を、どうサポートできるか?まずは肯定するという観点を意識してみることが大切だと思います。子供が「こうしたい」と主張・意見があったり、問題解決をしようとしている時に、親が手出ししてその芽を摘んでしまったら子供の「考えて行動する」機会を奪ってしまいます。そんな時はまず「〇〇がしたいの?」と子供の考えを聞いて共感してあげることから初めてみてはいかがでしょうか。この繰り返しで、親子でコミュニケーションが取れるようになり、将来いわゆる「反抗期」に直面することもなくなると思います。とにかく、幼い頃から子供とコミュニケーションを取れるようにすることが本当に大切なのです。

OB Interview : 02

SIS卒業生インタビュー

小学校4年生まで 渡邉希

小学校4年生まで

渡邉希

現在:成城大学社会イノベーション学部
卒業後の進路:公立の小学校を卒業後、桐朋女子中学校・高等学校に進学

SISでの学びが役に立った場面は?
数えきれないほどありますが、部活、委員会、クラス、ゼミ、アルバイト、様々な状況において、自分が置かれている環境の中で、自分がどう行動し、他の人とどう接していくかを考える時。
今後どのようなキャリアプランやパッションを描いていますか?
自分が興味のある分野の仕事に就くために動こうとする反面、課題に溢れた現状を変えていくために、もっと学ぶために、留学という選択もあるのではないかと日々模索しています。
在校生や親にアドバイスがあるとすれば何がありますか?
自分が動き続ける限り、「失敗」ということも、「不可能」ということもないと思います。