Grade School

(小学校1~6年)

 

子どもの発達に基づいて、子供たち自身が問題解決できる教育プログラム

 

 

 

与えられた問題を解決するにとどまらず、何が問題点かを自分で見つけ、解いていく。

 

与えられる ⇔ 自分で作り出す

先生主導 ⇔ 生徒主導

答えを出す ⇔ 発見する

 
 

子どもの発達に基づいて、子供たち自身が問題解決できる教育プログラム

知識を得る事だけではなく、それを子どもが社会の中で生かしていく事に意味があります。

国際社会に出ていくために必要な自ら考え、応用する力を育てる学習環境です。

 

 

  1. Knowledge知識を得る、使う

  2. Comprehension意味合いを読み取る

  3. Application応用し、実践する

  4. Analysis 考えや情報を比較、分類、分析、証明する

  5. Synthesis代わりの方法や新しい考えを作りだす

  6. Evaluation学んだことを評価していく

 

 
例:
  • 卒業の意味合いを話し合い、どう表現していくか検証し、式をプロデュース

  • 仮想会社を立ち上げ、商品作りからサービス提供までを管理運営する舞台上演をプロデュース

  • 自分の興味のあるトピックからプロジェクトを立ち上げる幼稚園の子供たちに健康管理について発表、教える

  • 社会問題について価値観をディベートする生活、勉強環境のデザイン、改善、保善

  • 学校を気持ちいい場所にしていくルールを作り、改定していくまわりとの関係について考え、気持ちを分かち合い、解決していく

  • 漢字学習では、社会の中でどう使われているかをリサーチし、複合的に理解していく

  • 面積の知識を用い、独自の方眼パズルを創造していく

  • Skypeを使って他の国の人をインタビューし物事の見方を広げる

  • 他国の小学校でのサマースクールにも参加し、幅広い価値観を身に着け、自国の文化の美しさにも気づく。

Grade 1-3

 

 

1-3年では、生涯を通して、興味を持ちながら楽しく学ぶための土台作りをしていきます。

SISで学ぶということは単に覚えるのではなく、それを様々な場面で活用していくことです。

子どもたちの様子はまるで探検に出るようなもの!

授業はテーマをベースに行っている。テーマは、グローバル社会の一員として必要な課題をベースに、子供の興味に沿ったもので、国語、算数、理科、社会、芸術、道徳などの科目を織り込んでいきます。そうして、学習に対する肯定的な意識と意欲的な姿勢をつくっていくのです。

 

Grade 4-6

 

4-6年ではさらにリーダーシップスキルを築き、自信を持って卒業を迎え、国内に限らず、

世界に羽ばたいていく知識と知恵、姿勢をつくっていきます。

 

目標

 

  • 自分に合ったペース、方法で学んでいく

  • 自分の決めたことを自己管理する

  • 現実的な目標設定をして達成に向かっていく

  • 自分で学びをプロデュースしていく

  • 学んだ内容を自分らしい形で表現する

  • 様々な角度から物事を比較検討していく

  • 身に着けた知識をもとに問題解決に応用する

  • 人と協力しながら物事に取り組む

  • 様々な価値観を尊重し、違いを認めていく

  • 知識、技能や長所を使ってまわりの社会と調和していく

授業風景や様子はこちらからご覧いただけます。

https://www.facebook.com/ShonanInternationalSchool

 
 

 

日本語による授業:
国語/生活・環境・日本文化/テーマスタディ・社会/音楽/美術/道徳(Social / Emotional)/個人プロジェクト(Independent project)/Technology/海外学習プログラム(2年生~6年生)

 

 

英語による授業:
英語 Language/算数 Math/理科 Science/体育 PE/Theme Study / Social Studies
 
放課後のプログラム:
アフタースクール学童 ~18:00
 

中学進学に向けて

本校だけが提供するJunior High Schoolプログラムを導入では、

小学4年生からの進級については学校と子ども、保護者とミーティングを行います。子どもひとりひとり異なるため小学校4年生から2年間かけて中学校という新たな環境に向かって、子どもをどのように援助するかを話し合い、コミットメントを作り、実践に移します。

高学年から新たなチャレンジに付け加え、今まで継続的に取り組んできた課題についても

見直したり、どのように実践移すかのアクションプランを子どもと一緒に保護者にもコミットいただく

必要があります。

親の考え・子供の考え・先生の考えを共有して、子どもが自ら「選択」できるようにサポートしていきます。

 

 

子どもたちが「選択」したそれぞれの中学校:

•KAIS International School (Tokyo)

•Huntley School(New Zealand)

•横浜翠陵中学校(Yokohama)

•公文国際学園(Kamakura)

•栄光学園(Kamakura)