Mission Statement
私たちは子供たちが社会に出て、問題解決や応用できる力が発揮できるよう
 
土台=Fundamentalsを基本に柔軟な姿勢をもって導きます。私たちは、親が育児や子育てを援助します。

Vision

  • SISは子供一人ひとりにポテンシャルがあり、安心と意欲を育てる環境で学ぶ権利があると信じます。
     

  • SISは、子どもに自分で探究し、問題を解決する力と新しいアイディアを発見できる学びの環境を提供します。
     

  • SISは、子どもが個性を伸ばすだけでなく、建設的に仲間と関われると考えます。
     

  • SISは子供が「学び」に必要な要素を一緒に見つけるパートナーであると考えます。

 

教育理念

 4つのR

Respect
(尊重)= 相手を尊敬し、自らも自尊心を持つことです。

 


Resourcefulness
(生活力) = 機知に富み、臨機の才があり、よく気がつくことです。

 


Responsiveness
(社会性) = お互いによく応答し、適切に応じる力です。

 


Responsibility
(責任)= 誠実に物事に取り組む力です。

 

 

これら「4つのR」を実践可能にするアプローチとしてSISでは、discovery-based learningという

Gaiety Methodを導入しています。

 

 Discovery-based learningとは、子どもを学びの中心におき、子どもの「興味」と「モチベーション」がエネルギー源となり、教育者が「子どもに学んでもらいたい」目標を立て、子どもの興味と照らし合わせながら授業を組み立てていく

メソッドです。'Discovery'メソッドはどれくらい「知識」を記憶できるかにフォーカスを置いているのではなく、
「物事の意味合い」を学ぶことに重視し、自然と子どもの成長の一部となる性質を持っています。

 

 子どもが感じたこと・考えを表現=outputするために必要な要素に私たち大人の考え方や価値観に基づいた対応が子どもに影響
するため、co-active dialog=勇気づけが大切と考えます。「勇気づけ」とは、Encouragement のことです。En は「入れる」Courage は「勇気」を意味し、相手に「元気」「意欲」「やる気」を起こさせる対応のことです。

「勇気づけ」は受け手側の気持ちや考えを基準にした言葉かけのことです。したがって、 「ほめる」 励ます」とは意味が
違います。

 

 Gaiety Methodは、子どもに自ら発見するチャンスを提供し、子どもの持っている力を最大限に引き出すために必要な
大人の建設的な対応(考える力・感じる力)、子どもと大人の関わり両方を兼ね備えた生涯学習することの楽しさを体現する
プログラムです。

Commitment
  • 子どもと関わる大人は子供の心理に沿って子供の行動の意味合いを学んでいます。
     

  • 子どもと関わる大人は子供の行動のパターンを観察し、伝える力を伸ばしながら
    自立した解決をサポートします

     

  • 子どもと関わる大人は子供の興味に関心をよせ、ともに体験し、感動し、
    勇気づけます。

     

  • 子どもと関わる大人はチームとして柔軟にいろいろな考え方をとりいれる姿勢を
    意識しています

     

  • 子どもと関わる大人は自らの良さを磨いています。
     

  • 子どもと関わる大人は子供の価値観を知り、先入観を持たずに接します。
     

  • 子どもと関わる大人は体験した結果を味わい、順序立てて話し合い、
    子供の論理的思考を作ります。

 

  • 子どもと関わる大人は目的を明確にし、自分を振り返り、誠実に実践しています。

 

  • 子どもと関わる大人は楽しい、新しいことを生み出し、形にしています。

「人を育てることは“ 知識を詰め込むこと”ではなく, “自ら気づき,学ばせること”である」