Admission Information

Admissions
Admission Process
Admission Schedules
  • Admissions
    Kindergarten (2~6 years): 10 Students
    Grade School (6~10 years): Ended
    Midde School: Ended
    Open School
    January 20th, 2024 (Sat)
    10:00-11:30 Blue/White(The second year/Final year)
    12:00-13:30 Red/Orange(3 years old class/The first year)
    Admissions
    February 2th, 2024(Fri)2pm
    Application Fee Deadline
    February 2th, 2024(Fri)2pm
    Interview
    February 17th, 2024(Sat)
  • Screening
    February 17th, 2024(Sat) *Scheduled dates may change due to number of applicants.
    Decision Letter Posted
    February 26th, 2024 (Mon)
    Admission Fee and Maintenance Fee Payment Deadline
    March 8th, 2024 (Fri) 2pm
    Procedural completion email
    Application Form

Open house dates for April 2023 will be posted by the end of May 2022.

*Please inquire at info@shonan-is.org for individual consultations and questions.

Special Support

Special Support

SIS does not have all the facilities necessary to support students with special needs. However, we are able to accept students with special needs that are within our limits and we will do our best to assist the students. This will require a individual discussion with families as well as consultations with relevant professionals.

Admission Fee

Parenting Admission Fee 30,000 yen
Kindergarten 2~3 years
Admission Fee 300,000 yen
Building Maintenance Fee 40,000 yen
3~6 years (Nensho through Nenchu class)
Admission Fee 300,000 yen
Building Maintenance Fee 40,000 yen
Grade School Admission Fee 300,000 yen (tax separate)
Building Maintenance Fee 40,000 yen (tax separate)

*There is a sibling discount available.

Screening Fee Deadline
Due on same day as enrollment form
Screening Fee
17,050 yen (non-refundable)
Deposit Bank Information
Yokohama Ginko(Bank) Kannai Branch Futsu6035268 (Shonan International School Inc.)

OB Interview : 01

2012年度卒業 三木愛来

2012年度 卒業

三木愛来

現在:立命館大学生命科学部生物工学科
卒業後の進路:SIS卒業後、神奈川県内の私立中高一貫校に進学

SISでどのようなことを学びましたか?
SISでは人間性の基本となる様々な考え方を学びました。私の中で最も印象的なのは、自分の意見を持ち、それを相手に伝わるように話すスキルです。一見簡単そうに見えますが、相手の意見を真っ向から否定するのではなくて、人の意見に耳を傾けその主張を理解した上で自分の意見も述べるということをできるようになるには幼少期からの練習が必要でした。このようなコミュニケーションを行うことで自分とは違う“他人”を受け入れることができます。また、これから私たちは日本国内だけでなく世界中の人々とコミュニケーションを取る場面が増えていく上で、「英語」という一つのツールをこのSISで身につけることができたことは大きな成果の一つだと思っています。
SISでの学びが役に立った場面は?
中学生の頃、一つのグループ内で意見が割れてしまったことがありました。その時に、私は「人にはいろいろな意見があるから、みんなの意見をしっかりを聞いた上で、みんなが納得する方法で一つに決めよう」ということを提案しました。すると喧嘩をすることもなく、きちんと話し合って決めることができました。
今後どのようなキャリアプランやパッションを描いていますか?
私の将来の夢(パッション)は、「いずれ訪れると言われている世界の食糧難を未然に防ぐこと」です。これは高校生の時からの夢です。やはりこれからグローバルに働いていく上で自分の生活、そして世界の人々の生活に貢献できるような人間になりたいと願っています。現在、大学で生命科学(バイオテクノロジー)を専攻しており、その後は大学院進学を考えています。なぜなら、大学だけでは座学が中心で得た知識をアウトプットする機会が少ないと感じ、このまま社会に出ても知識や経験上の“自分の強み”が少ないと考えたからです。ですので、大学院ではこの夢が少しでも叶えられるよう、そして“自分の強み”を見つけられるように研究に邁進したいです。
在校生や親にアドバイスがあるとすれば何がありますか?
To 在校生
今はSISで様々なスキルを学び実践していく時期だと思います。そしてそれは時にとても大変だと感じることもあると思います。しかし、SISで得たスキルは必ず将来中学生、高校生、大人として生きていく上で大切かつ強みになります。なので、今は自ら課題に果敢にチャレンジしていってください。
To 親
子供たちがやろうとしている事を、どうサポートできるか?まずは肯定するという観点を意識してみることが大切だと思います。子供が「こうしたい」と主張・意見があったり、問題解決をしようとしている時に、親が手出ししてその芽を摘んでしまったら子供の「考えて行動する」機会を奪ってしまいます。そんな時はまず「〇〇がしたいの?」と子供の考えを聞いて共感してあげることから初めてみてはいかがでしょうか。この繰り返しで、親子でコミュニケーションが取れるようになり、将来いわゆる「反抗期」に直面することもなくなると思います。とにかく、幼い頃から子供とコミュニケーションを取れるようにすることが本当に大切なのです。

OB Interview : 02

小学校4年生まで 渡邉希

小学校4年生まで

渡邉希

現在:成城大学社会イノベーション学部
卒業後の進路:公立の小学校を卒業後、桐朋女子中学校・高等学校に進学

SISでの学びが役に立った場面は?
数えきれないほどありますが、部活、委員会、クラス、ゼミ、アルバイト、様々な状況において、自分が置かれている環境の中で、自分がどう行動し、他の人とどう接していくかを考える時。
今後どのようなキャリアプランやパッションを描いていますか?
自分が興味のある分野の仕事に就くために動こうとする反面、課題に溢れた現状を変えていくために、もっと学ぶために、留学という選択もあるのではないかと日々模索しています。
在校生や親にアドバイスがあるとすれば何がありますか?
自分が動き続ける限り、「失敗」ということも、「不可能」ということもないと思います。